【コラム】植村なおみの桝屋高尾さんぽ【第3回】

 

『京さんぽ番外編!なおみの桝屋高尾さんぽ(o^^o)』

いつもは、YouTubeで桝屋高尾の高尾朱子社長と一緒に、着物のコーディネートや着物を着るコツなどなどを皆さんにお届けしていますが!
今月から桝屋高尾のHPで、1人の桝屋高尾ファンとして、桝屋高尾にまつわるアレやコレを、私、植村なおみが、ひと月に2回、隔週水曜日にお届けして参ります☆
桝屋高尾の世界をお散歩しながらお伝えして行くコラムです。
どうぞ宜しくお願いします!!

 

\前回のコラムはこちら!/

 

第3回☆
~あの!Takashimaya Salonに桝屋高尾のHAGOROMOストールが登場!~

 

京都を代表する百貨店といえば…高島屋!!
ですが!
全国約40万人のタカシマヤカード会員に送られる“ Takashimaya Salon ”と言う冊子に、桝屋高尾のHAGOROMOストールが登場しました。

 

タイトルは『軽やかに、“動く色”をはおる』。
今年の特別企画品「HA・O・RU - はおる -」は、新感覚で羽織ることのできる未来志向のコート。光を布の形にとどめたような軽やかなドレープが特徴です。

高島屋が誇る『上品會』に“これまでになかった羽織りものを出品したい”と相談され、桝屋高尾の四代目、朱子さんが思いついたのが、幅150センチの手ばたで織る「ねん金糸」の織物でした。

そもそも高島屋の『上品會(じょうぼんかい)』をご存知でしょうか?
ごめんなさい、私は存じ上げませんでした。
とほほ。

そもそも『上品(じょうぼん)』と言う言葉は、最高級のもの、上等なものの意味です。

『上品會』と言うのは、染織五芸の織(おり)・染(そめ)・繍(ししゅう)・絞(しぼり)・絣(かすり)の向上を目指して、絹の芸術を極める名匠・名家の上作をご覧いただく会だそうです。

1936(昭和11)年、千總(友禅)、矢代仁(織)、龍村(帯)の染織三名家の協力を得て開催された「染織上品會」がその始まりと言うことで、とても歴史のある会なんです。

古典や伝統をふまえながらも、しばられることなく、時代にふさわしい呉服を創造・発表する場となっている、と高島屋のHPには出ています☆

作り手と、売り手である高島屋が、切磋琢磨して日本染織の最高峰を志す『上品會』。

誰でも出品できる訳ではありません。
卓越した意匠・技術による出品作の中から、毎年、厳正な鑑審査を経た上質な作品のみが入選作品となるそうです。

つまり!
『上品會』に出品されること自体が栄えある素晴らしいことなのです。

そんな『上品會』に登場するのが、桝屋高尾のHAGOROMOストールです。

真綿の手紡ぎ糸に箔を巻きつけた「ねん金糸」を使用し、紗の組織で手織りした透け感のある生地を使用。ドレープを活かし羽衣のような「簡単に身に着けられて美しい着姿を保つ」デザインで製作されています。和装はもちろん洋装でも映える作品なのです。

とは言え、幅150センチの生地を手ばたで織るのがどれほど大変なことなのか?そもそも、そんな機織り機がこの世に存在しているのか?
HAGOROMOストールの制作秘話は、また次回、ゆっくりとお話しますっ(o^^o)

 

 


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