桝屋髙尾4代目当代当主 髙尾朱子です。
平素より当社への格別のお引き立てを賜わり誠にありがとうございます。
桝屋髙尾では、「時に耐える美しさ」をもつ織物を生み出すという理念を創業の原点としています。
織物のタテ糸とヨコ糸の組み合わせを組織と言いますが、これをどのようにするかにより同じ色でも全く違った色になります。
そこに生み出される色であり、美しい色彩を織物に表現するということが、幼少の頃より父が言っていた「時に耐える美しい織物」へと昇華されればと願っております。
私たちの生み出す美しさが、人の心に潤いをもたらし続けますように という想いを持って伝統産業に従事する私たちは、 積み重ねた長年の歴史と唯一無二の技術力で社会に貢献したいと思っております。
そして着物という日本の伝統衣装がこの令和の世の中に潤いをもたらす存在として、 新しいビジネスを通じて再び着物が脚光を浴び循環していく未来へつながる桝屋髙尾を創っていくことをお誓い申し上げます。
代表取締役会長 / 髙尾 朱子







































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































